私は1995年に京都大学を卒業した後は大学病院および関連の大規模総合病院で循環器疾患を対象とした先端医療に取り組み続け、全国の多数の循環器施設にも出張して診療指導することで医療の普及にも尽力してきました。その中でどのような患者様が重症な循環器疾患を発症されるのかを学びました。今後は重症な循環器疾患を発症しないように、最新の医学知識と経験をもとにした予防医療に注力したいと思っております。既に循環器疾患を発症され何らかの治療や手術を受けられた患者様におかれましては再発予防が最重要課題となりますが、これまでの経験を最大限に活かした最新のアフターケアをさせていただきます。
専門は循環器領域ですが、これまでも多数の併存疾患を診療してきましたので内科一般の診療もいたします。発熱患者様は別スペースで対応予定にしていますし、例えばですが高齢者に多い便秘や不眠の症状など、何でも気軽にご相談いただければと思います。皆様に安心していただけるような地域のかかりつけ医を目指して尽力するつもりですので、よろしくお願い申し上げます。
